電子帳票サービス

電子帳票サービス

ホストなどのプリントイメージデータを保存した1/2カートリッジ磁気テープ(CMT)やCDR/DVDRなどで電子媒体をお預かりし、検索機能やセキュリティ機能を加えて電子帳票としてご提供するサービスです。当社が提供する電子帳票サービスには、簡易型電子帳票システム「e-COOD Lite」とPDF化の2種類があります。e-COOD Liteとは、帳票データ・検索データベース・検索ソフトウェアがバンドルされた媒体をドライブにセットするだけで帳票データ検索を可能とする仕組みです。また、閲覧頻度があまり高くなく長期保管を主目的とされる場合にはPDFの対応も可能です。お客様のご要望・使用目的にあわせて最適な方法をご提案します。

※COM(マイクロフィルム)受託の代替サービス、過去に作成されたCOMのイメージ化にも対応しています。移行に関するご要望・帳票の保管方法など、何でもご相談ください。

特徴

140年の経験に基づくCOM/電子帳票サービスのノウハウ

これまで400社以上の顧客から様々なレイアウトの帳票データをお預かりし処理を行った実績があります。そこから得たノウハウを最大限に活用し、データ受領~納品まで高い品質で対応します。

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2専用ツール不要の帳票データ検索

電子帳票データを検索するには、通常、検索するための専用ツールが必要ですが、簡易型電子帳票システム「e-COOD Lite」は納品された媒体をドライブにセットするだけで帳票の閲覧・検索が可能です。また、帳票データをExcelにダウンロードすることも可能で、データ利活用の場面が広がります。

3柔軟な媒体変換が可能

現在流通している媒体は、いつかは経年劣化による寿命を迎えます。特に、COM(マイクロフィルム)についてはフィルム自体が熱や光に影響を受けやすく、24時間365日室内温度・湿度の徹底管理が必要となります。COMを長年扱っている当社だからこそ、正確な媒体変換にて保管コスト・リスク軽減を実現します。

サービスの流れ

 

 
 

①PDFファイルの閲覧・検索

 

 

②「e-COOD Lite」の閲覧・検索

 

 

こんな課題を抱える企業様におすすめ

  • 過去から蓄積された複数の媒体(特にCOM)を最新の媒体で統一したい。
  • 過去データの保管費用が年々膨らんでいる。検索性の向上を図りながらも、コストは削減したい。
  • 媒体の紛失等による漏洩事故を防ぐために、媒体そのものにセキュリティを設定したい。

 

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