RPAエンジニアインタビュー

INTERVIEW
img

エンジニアとしてステッアップできたと実感しています。

様々な職種を経験してきましたが、現場でのモノづくりに興味があり、RPAエンジニアとして派遣される前もMS Office VBAを活用したツール作成を行っていました。今は経験を生かしながらエンジニアとしてステップアップできたと実感しています。

所属:デジタルレイバー推進部
職種:RPA開発エンジニア
K.F
年齢:40代

Q, RPAエンジニアとして働いてみていかがですか?

過去の経験に関係なく飛び込みやすい環境が揃っている。

エヌビーアイがRPAやAI-OCRのエンジニアを育成するところから取り組んでいる点に魅力を感じています。私自身、前職でプログラム開発の経験はありましたが、RPAはエヌビーアイで初めて触れました。技術習得のための研修は日商エレクトロニクスのエンジニアが担当し、研修終了後も日商エレクトロニクスの持つ豊富なノウハウが蓄積されたナレッジベースにアクセスが可能で、スキルアップしたいエンジニアを支援してくれています。エヌビーアイと日商エレクトロニクスが一体となってエンジニア派遣に力を入れているところが心強く感じます。開発未経験者から派遣エンジニアとなった方も多く、過去の経験に関係なく飛び込みやすい環境が揃っていることに加え、エンジニアとしての就業先が日商エレクトロニクスの優良顧客が中心なので安心して働けます。

Q, 普段どのような業務をされているのですか?

課題解決に向けてチーム一丸となって取り組んでいます。

就業先の企業で様々な部門の課題をRPAロボットで解決するためのお手伝いをさせていただいています。就業先は日商エレクトロニクスの顧客ということで大企業が中心となりますので、部門数も多く業務効率化と言っても課題は様々です。当然RPAに携わるエンジニアも多数おり、チーム活動が基本となります。RPA開発における仕事の流れは基本的に(1)各部門への業務ヒアリング(2)自動化の要件書作成(3)設計書作成(4)ロボット作成(5)本番環境へのリリースとなりますが、各開発段階のレビューではメンバー相互に忌憚のない意見を出し合い、課題解決に向けてチーム一丸となって取り組んでいます。

Q, 仕事をするうえで意識していることや、やりがいを教えてください。

仕事による効果を喜んでいただけることがモチベーションアップに!

RPAロボットは一度開発して終わりではなく、業務の変化に柔軟に対応しながら、将来にわたって進化して行くものなので、今後かかわるエンジニアのために設計書等のドキュメントは誰が見ても分かるように作ることが重要と考え、ドキュメントのレビューは特に時間をかけて行っています。また、開発コストを考慮しつつ、日常的に極力メンテナンスフリー化を可能とするよう運用コスト削減も意識した設計を心がけています。開発したロボットは自分の分身のように感じることもあり、そのロボットが期待通りに動いた時は本当に感動しますし、ロボット化による業務時間削減等の効果を喜んでいただけることがモチベーションアップにも繋がっています。RPAという注目の技術を駆使してレベルの高い仕事をしていると思うと非常に充実していると感じています。

Schedule

1日のスケジュール

AM 9:00 朝のミーティング

出社後メールをチェックした後でチームミーティングに参加。当日の作業予定を報告するとともに他のメンバーの進捗状況も確認。当日の作業について疑問点があればこの場で解決しておきます。

AM10:00 業務ヒアリング、ドキュメント作成

ユーザー部門へ業務ヒアリングを行い要件書や設計書を作成します。設計が完了した案件ではロボットの作成に取り掛かります。

AM12:00 昼食

今の職場は社員食堂が便利なので利用することが多いですが、天気の良い日は外の空気を吸いにメンバーと社外ランチを楽しんだりしています。

AM13:00 ロボットの作成、開発レビュー

ロボットの作成を行いながら、開発の各段階では他のメンバーが作成したドキュメントやロボットのレビューなども行います。

AM17:30 退社

夕方のチームミーティングに参加し、当日の作業の進捗を報告して17:30に退社します。