女性エンジニアとして働く

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"女性派遣エンジニアとして働く"とはどのようなことなのか?

女性がエンジニアを目指すときに気になるのが、女性ということが不利に働くケースはないかだと思います。エンジニア業界は実力がすべてです。「女性だから」という理由で差を付けられることはまずありません。
実力さえあれば、年齢・性別を問わずどんどん昇給・昇格していきます。実力以外の理由でアイディアを却下されることはないでしょう。
現状では女性エンジニアの割合は低く、1割から2割程度です。10人前後のプロジェクトであれば女性がいない場合も珍しくありません。

昨今はIT人材が不足しており、その育成や確保には女性の活躍の強化が必要不可欠といわれています。 だからこそキャリアチェンジを検討されている女性におすすめしたいのが、女性エンジニアへの転身です。「IT系は難しそう…」「未経験だし自信がない」というあなたでも、エンジニアとして働くことのできる選択肢を弊社ではご用意しています。

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女性派遣エンジニアとして働くメリット

女性は結婚・出産・子育てによって環境が変化するため、仕事を継続していくことが難しい場合があります。
育児休暇後、職場復帰した際に、育児と仕事の両立が思うようにこなせないことも少なくありません。
そのような女性にとって、ITエンジニアはライフスタイルの変化に強い働き方ができる職種といえます。
ここでは女性エンジニアがライフステージの変化に柔軟に対応できる理由となるメリットをご紹介します。

Merit 01理系・文系関係なく活躍できる

エンジニアには理系のイメージがあるかもしれませんが、技術的スキルは、新たな知識を習得しようとする力が備わっていれば未経験からでも学ぶことが可能です。その他にもSE職に求められるスキルとして挙げられる論理的思考力やコミュニケーション能力は、文系・理系といった括りではないといえるでしょう。IT業界は決して理系だけで動く世界ではありません。文系の女性でもエンジニアとして十分に活躍できます。

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Merit 02男女関係なく管理職にキャリアアップできるチャンスがある

エンジニアは技術があるかないかで評価されます。そのため男性だからといって、少し高めの評価をされることはありませんし、女性だから評価されないといったこともありません。そのため女性エンジニアとしてなら管理職などへのキャリアアップができるチャンスも大いにあるといえるでしょう。

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Merit 03手に職が付けられる

女性のキャリアにおいて最大の心配事、懸念は結婚、妊娠、出産などを経てブランクができることではないでしょうか。ライフスタイルが変化する女性にとって、基本スキル(手に職)を身に付けることは転職、再就職に困らないというメリットになります。次項で述べますが、手に職があれば様々な働き方ができるようになるのです。

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Merit 04自宅で仕事ができる

在宅勤務を許可するIT企業は年々増えている傾向にあります。結婚後の家事、出産後の育児と女性は毎日仕事以外にもやることがたくさんあります。そんな中、通勤時間を短縮し、ときには育児をしながら自宅で仕事ができることは、女性にとって大きなメリットとなるでしょう。

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Merit 05経験を身に付ければブランク後も仕事復帰しやすい

女性の人生における大きなライフイベントである結婚後の出産や育児には、数か月~2年ほどの休暇を取得する必要があります。出産育児後の職場復帰は、ブランクや残業などを含めた勤務時間の制限による影響で、希望する部署、職種に就けない場合もあるでしょう。ITエンジニアとしてのスキルがあれば、同じ会社でも転職する場合でも、スキルをベースとした適材適所の働き方ができる可能性が高まります。

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Merit 06IT系は比較的給与が高い

とくに都心のインターネットを主軸としたIT業界では、SE職の仕事は給与水準が高いことが少なくありません。例えばITエンジニアの個人事業主(フリーランス)の時給は、3,000円前後と薬剤師などの国家資格職と同等に高給です。また、経験を生かすことで正社員という形態にとらわれずとも、十分な収入を得ることが可能になります。

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女性派遣エンジニアとして働くデメリット

前述の通り、エンジニアは実力がすべての世界であり、実力さえあれば男女の間に差や区別はありません。
しかしその一方で、女性がエンジニアとして働くデメリットも存在します。
メリットだけでなく、デメリットも具体的にご紹介しますので、双方を確認の上でエンジニアの仕事をご検討ください。

Demerit 01スキルが求められる分、人一倍努力が必要

エンジニアにはスキルが求められるため、自分で日々勉強することが重要になっていきます。自己成長を目指して、努力されている人も多く、何もしなければ仕事が回ってきません。高いスキルを保有できるように、人一倍の努力が必要です。

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Demerit 02自己マネジメントスキル

エンジニアは仕事にある程度の裁量があります。そのため、自分で自分をしっかりとマネジメントする能力が必要となります。スキルの習得や勉強も自己マネジメントの一環です。タスクおよび目標をしっかり管理できなければ、効率よく仕事はできません。

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Demerit 03産休・育休が取りにくい

仕事内容によっては産休・育休が取りにくいケースもあります。最近は女性のエンジニアも増えていますが、少し前まではシステム開発の現場は男性のみのケースも多かったため、女性が産休などで休むことに理解がない人もいるのは事実です。また、せっかく社内に産休・育休制度があっても取得実績がないことから、申請をしにくいこともあるでしょう。

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Demerit 04仕事は激務できつく、体力的に辛い面もある

エンジニアの仕事は激務で大変な現場が多く、女性はきつさから心身ともに辛くなる可能性があります。
関わっている案件の納期が近づくと、残業時間が多くなり、休日でも出勤することがあります。また、クライアントから急に呼び出されることも…。すると睡眠時間やプライベートの時間が少なくなって、働くことがきつくなるでしょう。エンジニアとして働くには、体力的、精神的にタフさが必要です。

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Demerit 05管理職についている人の実績が少ないため、キャリアプランが描きにくい

女性でエンジニアを目指す人の中には、企業の管理職などへのキャリアアップを狙っている方もいます。
しかし現時点のIT業界では、女性で管理職についている人は多くありません。そのためエンジニアとして、将来どういうキャリアパスがあるのかイメージが描きにくいでしょう。キャリアを明確にしたい人にとっては、お手本となる人が少ない点はデメリットとなります。

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Demerit 06現場に女性がいないので、女性特有の悩みを理解してもらえない

システムの開発現場には、まだまだ男性の数の方が多いです。そのため女性の生理痛の辛さ、結婚や妊娠が決まったときの今後についてなどの不安な気持ちを理解してくれる人はほとんどいません。女性特有の悩みを理解してくれる人が少ないことは、エンジニアになるデメリットといえるでしょう。同じ会社の人だけでなくコミュニティーを広げて、信頼できる女性エンジニアを探すことをおすすめします。

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